大分県震災がれき受け入れまでの経過



3月13日) 除けぬ「汚染の懸念」
       
      
 放射性物質の汚染が懸念されている為、住民の同意を得るのが難しく、
       がれきの受け入れを表明する県内の市町村はゼロの状態が続いている。

(3月16日) 県説明会 市町村に処理要請
        
        県は説明会を開き、受け入れは汚染のないがれきに限定するとして市町村、
       事務組合に処理要請をした。
 
(3月19日) 知事に要望
        
       渕県議を中心に、自民党・無所属の会の
      意向として「岩手・宮城両県のがれき処に
      かかる要望」を広瀬知事に対して行った。 

(3月29日) 
県議会 がれき受け入れ決議
        
        県議会は、安全基準のクリアを前提として震災がれきの受け入れを進める
       内容を盛込んだ「東日本大震災からの復興支援を継続・拡充する取組宣言
       決議案」を全会一致で可決した。
大分県議会議員 渕 健児
本文へジャンプ



渕 健児