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開業は人脈作りが大変


私は中学卒業後、そのまま足場鳶の見習いとして現在でも師匠である親方の家に住み込みで地方から上京して働き始めました。

当時はまだ16歳という事もあって今考えても親方や親方の家族、同僚や先輩にも若気のいたり?で迷惑かけました。

その後2年の修行期間を終えて18歳の時には師匠上がりもしてようやく一人前として扱われるようになりましたし給料に関しても他職人と同等の給料になりましたが元々、いずれは故郷に帰って自分で足場鳶の会社を設立したいという夢もありましたので師匠上がりした後は足場主任資格も取得しましたし中型自動車免許を取得後は大型自動車、大型特殊、玉掛け、クレーン、フォークリフト、高所作業車の資格まで取得しました。

仕事できっと役に立つであろう資格はここに記載してある以外にも沢山取得しました。その後は元々独立するつもりでしたので毎月の給料から独立資金を貯蓄していましたし途中で結婚や我が子の誕生など嬉しくもお金の出費が重なる時期もありましたが妻の支えもあって32歳の頃にようやく資金的にも目処がつきましたし自分が親方として従業員を引っ張っていくだけの技術や人間や経営者としての心得的なものの自分の中で身に付いたと思えましたので妻と我が子を連れて故郷に帰り実家の敷地が400坪弱ありましたのでその一部を有限会社として登記しましたし登記費用やプレハブの事務所、仮設トイレ、ユニック付きの中古トラックの購入、また前の職場の同僚一人を引き抜いてきたのでその彼の居住場所等、足場等の部材等この時点で約2千万円近く出費していました。

もうこの時点で開業用の貯蓄の8割は消えました。また当然二人では現場の数をこなせないのでこなさないと当然お金にはならないので後二人ほど雇いたいと思いハローワークに求人も出しました。でも本当に大変だったのはここからでした。

地元で仕事をしていた訳ではありませんしましてや16年間も離れていたので1番苦労したのは自分の会社をいかに同業者や関連業者に売り込んで自分の会社に仕事を回してもらえるようにしてもらえるかが悩みでもありましたし私自身は酒等も飲まないのですが地元業者の誘いも断る訳にも行かず…とにかく身を粉にして地元の業者にプライドを捨てて媚びてはや数年…ようやくですが何とか従業員と家族を喰わせれるだけの会社になりました。でもまだこんなものでは満足していません。

参考サイト:神戸での会社設立を格安で代行してくれる税理士事務所3選

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